モテるとはどういうことか


まず初めにモテるとはどういうことかについて考えてみましょう。
自分のことをモテないと言う人は、何をもってモテるかモテないかという事についてあいまいにしている場合があります。

これからモテるという事について考えるのですから、ここを考えることは敵を知ることになります。
自分を磨くにしても、相手に対応した磨き方をしなくてはなりませんから、まず何よりも先に行うべきは自分がモテるというのはどういう状態か?!という事を考える事です。


人は過去と比較して今の自分を評価する


人は自分をリアルタイムで相対評価しつつ生きています。
例えばカッコいいというのは、かっこ悪い何かしらの対象物と必ず比較してそれを評価しています。
自分はカッコ悪いと思うのは、別のかっこいい人物か、過去かっこよかった自分と比較しているのです。

この相対評価がプラスに働いているときは都合がよいでしょう。
自分はかっこいい、自分はできる、自分は最高だ!など、昨日の自分を超え続けている人にとっては最高の評価対象です。

しかし、自分が理想主義で完ぺき主義だったりすると少々厄介です。
なぜかというと必ず理想像と比較するために、今の自分を卑下してしまうからです。
例えば芸能人のだれだれと比較して自分はダサい、かっこ悪いと嘆きます。


まずモテるという事を意識する際には、この相対評価を絶対評価に切り替えた方が良いでしょう。
例えばあなたが過去に100人の女性から1年でプロポーズされた時期があったとします。
しかし今年は様々な理由から劣化し、50人程度しかプロポーズされなかったとしましょう。

あなたは嘆きます、自分に関心を持ってくれる女性が半分になってしまった、50人も減ってしまった!とです。
しかし、もしあなたが過去誰からも告白されない年が続いていたとしたらどうでしょうか。
1年で50人もの女性があなたに告白してくれたのです、これはすごいことです。

というように、過去の自分と比較していると必ず幸不幸が評価され、その都度心がざわつきます。
恐らくモテるというのは、過去の自分と比較してモテる、友人の誰々と比較してモテるモテない。
そう決めているはずです。


ここから脱却しなくてはならないのです。

人には向上心がありますから、必ず今より高い目標を無意識に掲げます。
そうなると、モテるという事についても、自分よりモテる誰かと無意識に比較してしまうものです。
これは辛いですね。

周囲がどれだけあなたを称賛しても、あなたないい男だとほめてくれてもお世辞にしか聞こえず、だれよりも自分をしるあなた自身が自分を卑下し劣等評価してしまいます。


結論から言うとモテるというのは気分の課題です。
自分がモテると思い込めれば、それはすなわちモテるということですし、だれかと比較する必要はありません。
ナルシスとになれとは言いませんが、モテるモテないと比較評価する事とは今日を境におさらばしましょう。
もっと言うと、そういうことを意識しているからモテないのですよと言いたいのです。


私がモテてるのかなと意識したのは、もうモテる必要ないやと思った時からです。
手放せば手に入る。
これがこの世界の根本原則です。




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