モテる重要条件その2、話を引き出す話術


笑顔でさらに話上手だと最強です。
私が過去様々なモテる人と出会いましたが、共通するのは全て話が面白くて笑顔が多い人です。
これ以外に理由があれば聞きたいですし、この2つの要素を持っていてモテない人はまずいません。

しかし笑顔は何とかなりますが、話上手になるにはそれなりに鍛錬が必要でしょう。
男性は生物学的に鈍感に作られていますから、女性の些細な変化に気づきにくいのです。
私は周囲に気づかいをする習慣をしてきましたので、髪型の変化、アクセサリーの話題、服装の色相などについてコメントして会話を盛り上げることができます。

しかし、多くの男性は前回その女性がどのような服装で登場したかは覚えていないでしょう。
この前つけていたアクセサリーの違いや、化粧の濃淡、1センチの髪型の変化。
こうした事に気づけというのには無理があります。


男性がなぜ鈍感なのか?


話を太古にさかのぼります。
人類がサバンナで狩猟社会を形成していた頃に思いを馳せます。

女性は群れの中で子育てに励みます。
男性は食料調達に奔走するわけですが、そうそうにタンパク質はありません。
当時の人類は体格の大きな野生生物を捕縛することはできませんから、肉食動物が食べ残した残骸を探して群に持ち帰っていました。

草食動物は肉食動物を避けて行動しますから、開けた草原などではまず死骸は見つからないのです。
岩場の隙間、高地、危険な水性生物がいる小沼のほとり。
そうした場所へ足を運び、ハイエナなどと競り合いながら肉を確保するわけです。

毎日狩に出かけますが、そう簡単に食料は見つかりません。
手ぶらで群に帰ることもあるのです。
その時、毎日落ち込み凹んでいたら明日の狩に影響します、そのため男性は落ち込みにくい性格に変化したと考えられます。
群では「今日も食料が草だけか、、、」という空気になるわけですが、そうした空気感を感じにくくするわけです。

ですので、相手の変化に気づける性格というのは、極めて女性的な視点、女性的な感性を持っていると言えます。
ファッション業界やコスメティック関連の業種にLGBTが多いのはこのためでしょう。

では、自分は些細な変化に気づけないのかといえば、それはノーです。
気づきは鍛錬で磨けますし、会話でカバーすることも可能です。


例えばあなたが、ある女性と2週間ぶりにお茶をしたとします。
着席した時、すぐにこう言うのです「あれ?髪型変えた?」と。
もし本当に変えていたら、気づいてくれたと思いますし、変えていないのなら下の3択でこう続けます。

「雰囲気変わったね」
「髪の毛の艶が前回と違うね」
「服装のせいかな、とてもいい感じ」


どれも言われて嫌な感情は受けないでしょう。
これが話術です。

本当に髪型が変化していたかどうかなどは見ていないのですが、あなたは相手を心地よい感情にするという点で成功します。
会話でカバーできるというのはこういうことです。

しかし、これは1回使うとしばらくは使えません。
女性がそれを言われたことを忘れた頃までは再利用できない、チャージの長〜い戦法です。

そこで、こうした話術を数パターン用意しておきます。


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